六枚橋農園のこだわり

土作りからこだわっています。八戸鯖残渣や鴨糞、クマ笹等を独自の装置により水と温度と圧力で低分子化させてできた栄養たっぷりの自然活性剤を使用。 アミノ酸にまで分解された成分が作物に直接吸収され、さらに微生物活性を高め土つくりの手助けをします。だから安全安心のおいしい青森黒にんにくが出来上がります。

残渣   →   水熱反応装置   →   低分子化   →   自然活性剤

八戸鯖残渣や鴨糞          水熱反応装置に入れる        高熱と圧力で低分子化          自然活性剤になる

※独自の装置(水熱反応装置)について詳しくは株式会社JBIをご覧ください。

にんにく 畑の環境 *車が滅多に通る事もなく、またすぐ側に綺麗な川が流れておりとても自然豊かな環境で栽培でしています。 *何十年も使用されていない畑を使っている為、土壌には残留農薬が無く有機栽培に適してます。

にんにく 堆肥・天然活性剤 *自社製造で、鶏糞、魚、にんにくの茎等の原料を特有の機械で熟成発酵させた天然活性剤を使用しています。 *液体肥料は、枯草菌、乳酸菌、酵母菌を使いパプリカの葉を発酵処理し微生物が代謝するアミノ酸が、栄養剤やうまみ成分となって、にんにくに浸透し甘く美味しいにんにくができます。 *葉面散布では、地下(200m)の天然水を使用し潅水してます。

にんにく 熟成黒にんにく *自社製オリジナル熟成庫にて、約30日間以上、医王石の赤外線を利用し、じっくり熟成させることによって甘く美味しい黒にんにくができます。 *自社生産、自社製造、自社販売なので安く提供できます。

私たちはできるだけ化学肥料を使わず自然な形で栽培すること研究し続け、より安全安心なものを提供したいと考えています。
他とは違う青森県産の高品質な商品を一度お試しください。

黒にんにくが出来るまで

青森県のにんにくが美味しい理由は”厳しい寒さ”です。雪の下で糖度を蓄え、春の雪解けとともに糖度が高くなります。
六枚橋農園では酵母菌・枯草菌(なっとう菌)・乳酸菌など、人にとっても有益な微生物を有機培地に入れたものを使用しています。自然の力と丹精込めた熟成で約1年かけて黒にんにくができあがります。

にんにく 9~10月:植え付け
収穫が終わるとすぐに来年度の植え付けが始まります。まずは土を作ることから始まります。独自の装置により天然由来の活力剤を使用し栄養価の高い土壌をつくりあげます。トラクターで土を盛って畝(うね)作り、適度な深さの穴をあけ、にんにくの種である「りん片」を手作業でひとつひとつ植えつけていきます。畝の上にビニールを被せ、雑草を抑える効果と保温機能があります。これから越冬期を迎え雪の下でひたすら春が来るのを待ちます。

植え付け

萌芽

にんにく 3月:雪の下から芽を出す
青森県の中でも寒暖の差がとても厳しい土地。寒さに耐えた、ニンニクは糖度が高く最高級の品質に育ちます。

にんにく 7月初め:収穫
まちに待った収穫。重労働ではありますが、一番楽しみな作業です。1年かけて丹寧に育てたにんにくの出来を見るのはわが子のようで喜びにかわります。収穫が終わると2~3週間乾燥させます。

収穫

白にんにく

にんにく 7月下旬:白にんにく完成
乾燥が終了したニンニクは1玉1玉丁寧に土を落とし茎と根を切っていきます。何万個のにんにくを一つ一つ手作業で行っていきます。 アミノ酸にまで分解された成分が作物に直接吸収されとても甘く仕上がります。

にんにく 8月下旬:黒にんにく完成
こうして完成したにんにくを黒にんにくにしていきます。独自の熟成庫に30日間医王石の赤外線を利用しじっくり熟成させます。白にんにくに比べとても甘く栄養価が10倍にもなります。匂いを抑えフルーツ感覚でとても食べやすい黒にんにくが完成です。

黒にんにく

私たちはできるだけ化学肥料を使わず自然な形で栽培すること研究し続け、より安全安心なものを提供したいと考えています。
他とは違う青森県産の高品質な商品を一度お試しください。